[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
さあて,英語学習コーナ~~~~
こういう文があるとします。
It was sunny in the morning, but now it's rainy.
あなたはこの文OKですか?
~, now it's cloudy ~, now it's sunny OKでしょ?
じゃあ,~, now it's rainy いいんちゃうの? どれも同じ形容詞やん。
こう考えても不思議はありません。
私はここではrainyの代わりにrainingを使います。
このrainyは恐らくNCでrainingに書き換えられるでしょう。
だってrainyは形容詞だから補語になれるんじゃないの?
6種ある中学の教科書のうち2冊がIt is rainy.という形で載っています。
ジーニアスにもIt is rainy in Tokyo.「東京は雨(模様)です」とあります。
でしょ~? じゃあなんで上の英文はダメなの?
とよく質問されます。
そこで改めてネイティブに聞いてみたところ,
It’s rainy:
Describes the whole day, in a more general way. It sounds like a day when the rain starts, stops, starts, stops. And usually suggest that the rain is not heavy rain.
It’s raining:
Means it is raining right now.
ということです。
これだと,いちばん上の英文は the whole dayではない,晴れ→雨という変化,という条件からrainyはおかしい,教科書や辞書の文はその日の東京の天候(雨模様)を表している。
ということで理屈に合います。
どうでしょうか?
中1レベルの奥深さを楽しむも~でした。
さて,NZ生活も5か月になります。
日本から持ってきた大量のコピー用紙はそろそろ終わりを迎え,1か月で2000枚以上使っているでしょうか。多いのか少ないのかいまいち分かりませんが,家庭用の機械が毎日火噴いています。(日本から持ってきたコピー機が壊れたため…)
もしかすると今週Trade Meで1000ドルのカラーA3コピー機をゲットできるかもしれません。
格安です! 少し前までその人は5000ドルで売っていたのですから。
それが失敗したら業務用のプリンターのみを日本から輸入する予定です。
なんでって,同じ型のプリンターの値段がこちらではものすごく高く(個人でA3サイズのカラープリンターなんか必要とする人は少ない!),日本からの輸送代を考えても日本のものを買った方が安いからです。
その次のステップは,うちにあるB4コピー用紙がなくなったらどうするかということと(前も書きましたがこちらはA系列です),A3コピー用紙はニュージーランドでどうやって購入するのかということです。
お店ではA4しか見たことありません。
話は変わって!
うちのイワシ(猫)のハゲが治ってきました!
チャーチから東京へ引っ越した後,彼女はストレスで背中を噛みちぎり続け,それはそれは結構大きなハゲでした。かわいそうに…。
医者は最初はストレスかもしれないけどクセになってしまってますね。と言ってました。
半ば諦めてあれから約5年?
東京で私にべったりだったイワシも,外に遊びに行ったりコンサバでひなたぼっこしたり・・・。
ホント幸せそう~。(トンちゃんさえいなければ!)
それがこちらに移って治ったのです!
恐るべしニュージーランド。。。
言われるがままに乗って、こんなところに向かいました。
この生け簀には約700匹のcrayfishがいるそうな。
伊勢エビをこういうふうに養殖してホテルで出すなんてなかなか粋なことしますよね。
そしてボートからこの生け簀に乗り移って、こんな風にcrayfishを「ごっそり」取り、
取ったcrayfishはこんなたくさん。
なかなかこんなふうに伊勢エビを見る機会はないですよね。
mussel(ムール貝)も取ったんですよ。この外側の壁に山ほどへばりついているのです!
好きなだけ取っていいと言われ、遠慮なく…。
ホテルに帰り、早速調理してくれました。取れたてです。
もちろん伊勢エビも美味しいのですが、このmusselが最高でした。ちなみにこのmusselはメニューにないもので、私たちのために特別に茹でてくださいました。海草もついたままで、写真ではそうでもないのですが、こんな美味しいムール貝は初めてでした。
この旅ではマオリの人とたくさんお話をしました。
主人と彼らは難しい話をいろいろしていましたが、私に伝わったのは彼らはいわゆる先住民というイメージではなく、かなりビジネスに熱心で、本当にこのホキアンガにたくさんの人が来てほしいと願っている様子でした。
でも、自然が荒らされるので、あまりにたくさんの人は困る。というのも観光業に素人である私には新鮮な話で、彼らの自然を大切にする気持ちも十分に伝わってきました。
まもなくカウリの木と日本の屋久杉が姉妹木になるという話など、彼らは日本に対する思い入れも強かったのが印象的です。
その記念碑を作る予定地も見せてもらいました。
近い将来日本人の旅行者がここを訪れたときには植林ができるようにするそうです。
ホキアンガの海岸が一望でき、「最高の眺めでしょう」という彼らの輝いた目は忘れません。
このホテルには2泊して、カウリの森をガイドするFootprints Waipouaというツアーや、
ホキアンガ湾のクルーズのツアーなどにも参加させていただき、
いずれもマオリの方たちのガイドで、歌をたくさん聴かせていただきました。
日本人にはまだまだ無名のこの地ですが、機会があれば是非、というお勧めの地です。
ホキアンガ、また行きたいですね。
自然も歴史も非常に深い、とてもすばらしい地です。