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From New Zealand 2007年7月,ニュージーランドへ移住してきました。ニュージーランドでの日常生活についてつづります。

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誤解されやすいニュージーランドの規模

ニュージーランドという国がどれくらいの規模か知らない人は意外に多いですよね。

今日旦那から面白いエピソードを聞きました。
言わずとしれずアウトドアのモンベルの社長とその秘書が,ニュージーランドはアウトドアの天国だからと飛行機で営業にやって来たことがあるらしいのですが,秘書が飛行機の中で「ニュージーランドの人口は400万人,羊の方が多い」と書かれた雑誌を見て愕然としたらしいです。
そんな小さい国に私たちは向かってるの?
結局今,ニュージーランドにはモンベルはありません。

ていうか,調べてから来てくださいね。

ちなみに,人口400万人とは,横浜市より少し多い程度,関西の方のために,昼間の大阪市の人口より少し多い程度の人が,日本国の70%くらいの面積に住んでいるということです。

また,日本に住んでいるニュージーランド人は約4000人。
旦那が日本の局長(ニュージーランド人)と賭けをしているそうです。

ニュージーランドにいる日本人は何人くらいか?

旦那は1万人はいると言い,局長はそんなにいるか! と言ってるそうです。
旦那は,ワーホリが年間5000人程度だから,永住者含め長期滞在が5000人以上いると見ているようです。

あと,なぜニュージーランドがそこまで日本人に人気が上がらないのかは,飛行機代が高いというのはあります。
オーストラリアなんか日本からたまに数万円とか出てますよね。
ではなぜニュージーランドへの飛行機代がそんなに高いのかは,日本とニュージーランド間をビジネスで行き来する人が少なすぎるからだそうです。

まあ,これは当分変わらないでしょうね。
もっと安ければ,わたしもしょっちゅう日本に帰れるのですが…。

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よい本とは

日本ではニュージーランドでは考えられないほども学習書なるものが市場に出ていて,「自分にあった」本を選ぶのが大変だと思います。

よい本とは人によって違いますよね。
例えば,Z会をやっていた兄からすれば,イラストがふんだんにある進研ゼミをやっていたわたしが信じられないように…。

過去にある大手出版社から,既に売りに出ている本のネイティブチェックを頼まれたことがあります。
そういうこともあるのは,多くの出版社を見てきまして,やはりたくさんの本を限られた人数で作るのに〆切に負われる日々を過ごし,1冊1冊に時間をかけて,その本だけに集中することができるのがいろんな意味で難しい環境にあるのが現状ではないかと思います。
もちろん,会社によってそれぞれですし,1年以上かけて作る本もありますが。

誤植などはもちろんないほうがよいですが,例えばわたし自身とても勉強になったある日本人の方が書かれた英文ライティング用の書籍がありますが,確かに不自然な解説やほかの矛盾した解説など見受けられますが,それに対して不満は感じず,この本を買ってよかったと思い,さらにこの著者のほかの本も読みたいと思いました。

まだまだ学ぶべきことはたくさんあり,奥の深い仕事ですが,わたしも買ってよかったと思っていただける本がたくさん書けたらいいなと思います。

典型的なsushi

今日は,わたしのHPをリニューアルするのに奮闘してくれている主人を横目に,シティにマッサージをしに行き,久々にランチ用にすしを買って帰ってきました。

これは典型的な国内どこにでも買えるすしです。
4fe42651.jpegこの国でも地元の人たちにはすしは大人気ですが,やはりニュージーランド在住の日本人はほとんどの人が「・・・」でしょう。
何といってもこれで$16(1500円弱)もしますから許せないでしょう。。。











やはり2001年の1ドル50円時代を知っているわたしたちとしては,(食べ物だけではないですが)「えっ,そんなにするのん?」ということはしょっちゅう。
とは言え,野菜や果物が安いのは事実です。
経済的に苦しいときは野菜メインの食事を作ればほとんどお金かからないですね。
これは先日買ったhalf sizeのスイカ。
0112502e.jpeg
味は甘くて文句なし。
そしてさらに文句ないのはこれが$2.50。200円強ですね。












そう言えばすしネタで言うと,東京生活5年,結局最後までわたしたちは「江戸前寿司」に馴染めなかったですね。
銀座・築地の近くに住んでいたのでよく食べに行きましたが,席に座るとまず小皿にしょう油を入れてすしを待ちます。
えっ? 関西人にとっては当たり前の行為ですよね。
そうです,東京の寿司屋では,ほとんどのすし(にぎり)に,味が付けられて出てくるので,そのまま食べるのです。

すしは魚本来の味で,そしてそれにしょう油をつけて食べるというスタイルからどうしても離れられないわたしたちは,行く度にクセでお皿にしょう油を入れ,それを1回も使わずして帰ることもしばしばでした。

いずれにしろ,あ~~,日本のすしが食べたい!

著書が発売になりました。

こんにちは。
こうやって著書発売の報告ができることを光栄に思います。

J
リサーチ出版さまより「JMOOK 英検準2級学習スタートブック」
三修社さまより「ニュージーランドホームステイの英会話」

いずれも書店で売られている様子をこの目で見られず、なんだか変なかんじです。

機会があればエピソードなどをまたブログにアップしたいと思います。
まずは無事刊行でき、ご協力いただいた方々に改めて深くお礼を申し上げたいと思います。

今後もよりいいものが作れるようにがんばりますので、末永くよろしくお願いします。

人の神経はゴムに似ている

母親の教えより心理・哲学第1弾。

「人の神経はゴムに似ている」

ゴムは伸びたり縮んだりして初めてゴムの役割を果たす。
たいていの人は、無意識のうちに神経を使っては休め、使っては休め、と上手く生活している。

でも、たまに必要以上に伸ばして、緊張が高まり、ちょっとしたきっかけや気持ちのゆるみによって、片手からゴムを離してしまうことがある。
離した瞬間「あっ!」と思うが、ゴムはもう止められず、一瞬に縮んでしまう。
そうすると、もう片方の手にゴムが当たり痛い思いをする。
本人が痛いだけならましだが、近くにいる他人をも痛めるかもしれない。

そしてさらに、人はたまにこれ以上伸びないという状態まで伸ばし、そのまま放置すること、またはせざるを得ないこともある。
その状態が長時間あるいは長い月日が続くと、そのゴムは一生もとに戻らない。

ゴムとしての一生を終えることになる。
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