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From New Zealand 2007年7月,ニュージーランドへ移住してきました。ニュージーランドでの日常生活についてつづります。

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日本からおかし,そしてまた帰国

旦那が所用で3泊5日,東京に帰っていました。
今回は,珍しく「おかしいっぱい」買ってきてと頼んだら,こんなに…。

DSCF1494.JPG手前のブルボンはわたしの好物。
奥の赤いものは「養命酒」。
昼までどうしても起きられないわたしに旦那からのお薦め。
効くといいけど…。











ニンニクとショウガのすり下ろしも買ってきたようです。
今まで自分ですっていたのですが,ちょうど近くのスーパーで見つけたところでした。
DSCF1498.JPG














この2点,実は裏を見ると…,

DSCF1497.JPG














ニュージーランドの商品が日本で売られているというのはいいのですが,シールそのままでニュージーランドのスーパーに並んでいるのはフシギな感じです。
旦那は日本に輸出しようとして失敗したんとちゃうか? って言ってますけど。
こんなん日本で見たことありますか?

旦那は2回目の所用で6月第1週にもう一回3泊5日で東京に帰ります。

ところで,先週東京にいた旦那から電話があって,

「7月,日本往復安いで。買う?」
「と聞かれ,7月2日~7日ね。そうね~。親に会いに行くか(前回大阪帰っていなかったので)。うん,とって。」

数分後。

「ごめん,6月やった」(予約した後)
「え~~。もうすぐやん。しゃあないなあ。」

JuneとJulyを見間違えたらしい…。

ということで,6月2日~7日,急遽また帰国することになりました。
前半は大阪の実家でゆっくりして(ゆっくりと言っても正味1日半ですが),その後は東京で旦那と合流します。

また日本で倒れないようにといっても,5泊で大阪と東京の両方はやっぱりきついですよ。
今度実家帰るときは東京滞在はなしと決めていたのに,われわれの所用が東京なのでしかたないですね。
今回もやりたいこと10あれば,2つか3つできたらいいほうでしょう。

今度こそ何とか2週間はとって,温泉とか,ゆっくりしたいところです。

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東京のすごいところ

生まれも育ちも大阪なので,何かと関西と東京を比べることは多く,どちらかというと東京の悪イメージを書くことが多くなっているかもしれないですが,東京(特に23区)での生活では,さすが東京と思うことはたくさんありました。

東京では,浦安市(東京ではないですが)→江東区(豊洲)→中央区(佃)→麻布十番(仮住まい)

と移動しました。

23区内での生活で感心したことの1つ。

宅配サービスがすごい。

食料とかだけではなく,オフィス用品まで朝注文したら「その日中」に届くのです。
コピー用紙から小さい文具まで,たいていのものは家にいながらすぐに手に入ります。
当時(約1年前),当日サービスは23区内限定でしたが,今はどうかな?

また,これは東京以外もかなあ? びっくりしたのは「本」です。
本がその日中に届くなんて…。

本が緊急に欲しいという状況ってそんなにあるのかしら…。
翌日でも十分な気がしますが,需要があるからそういうサービスがあるんでしょう,やはり大都会はひと味違います…。

まぐろ

日本食の入手はたいてい,Northcoteモールに行きます。
韓国・中国人のモールです。地元人はあまりいなくて,ここはどこ? という雰囲気の空間です。
日本人はもともと少ないので,そこではそう言えば,日本人も見かけたことがありませんねえ。
シティの日本食料品店より,ずっと安くで日本食が手に入ります。
安すぎると思ったものはたいてい賞味期限が過ぎていますが。

前に,そこの行きつけのスーパーで,冷凍マグロを見つけました。
Tunaはふつうの地元スーパーでも生で簡単に手に入りますが,そこの冷凍マグロはとても色よいピンクで,これはおいしいに違いない! と,正直とても高かったのですが,ホームパーティーを控えていたので,思い切って買ってみました。
レジの韓国人も「まぐろ」と日本語言ってました。
パッケージによると,フィリピンからの輸入品のようです。

先日のホームパーティーでは,とろろマグロにして突き出しとして出し,まあまあ好評でした。
この(冷凍)とろろが,ぜんぜん日本のものと違うのが唯一残念でしたが,マグロは抜群においしく,後日,残り半分を夫婦でマグロ丼として楽しみました。

最近は,月1,2回はホームパーティーを開いています。
主人の仕事関連の人たちがほとんどです。
会社の人や,日本からのお客とか。

今度は主人の会社の中国人スタッフの希望で,鍋パーティーらしいです。
うちからはおでんを予定しています。
主人が今週また日本に行くので,おでん用の天ぷらを買ってくるらしい。

ニュージーランドは,カフェやレストランは早く閉まるし,基本的に外食文化ではないので,やはり数人寄って一緒に食事と言えば家が多いです。
でもまあ,ほどほどにしないと,出費が大変ですよね。
ワインやドリンクはたいてい持ち寄りですが,基本,招待という感じなので,食費は割り勘ということはないです。
でもまあ,こういう海外生活では,いろんな情報交換が大切なので,とても意味ある時間です。

今日もジャパレスで「それ何?」と聞かれ

主人が長めの出張中ですっかり生活が乱れています。
きちんとした食事は1日1回。昨日寝たのは朝5時。
不健康です。わたしは1人では生きていけません・・・。

本日夕方5時,1日の最初で最後の食事をしに,気分転換もかねて,近くのジャパレスに行きました。

すしがあまりにも少なかったので,19ドルもする「うどんとにぎりのセット」を注文しました。
注文が来たとき,隣の席のおばさんがこう言いました。

「それ,おいしそうね。どれかしら?」

わたしは来たばかりの温かいうどんを目の前に,おばさんたちが手にしていたメニューで説明しました。
うどんの横ににぎりが付いている写真を指さして,with riceね。
うどんの横に刺身が付いている写真を指さして,without riceね。

前も同じレストランで同じことがありました。
なんでかわからん,日本にいたときから見知らぬ人に声をかけられやすいタイプです。
親切そうな感じがする? いやあ,そんなことはないかと…。

彼女たちがおいしそうに見える理由の1つは,やはり見た目がカラフルだったり,ニンジンが花形になっていたり,繊細な見た目が人気なのだと思います。
日本人以外が作っていますしお世辞にもおいしいとは言えませんが,こちらの人たちは,万が一口に合わなくても「おいしいね」と言って食事します。
「だまって食べなさい」という日本文化と,「食事はおしゃべりしながら楽しく」という欧米文化の違いでしょうか。
また,とにかく褒めますよね,彼らは。
よい雰囲気を作るのが上手な人たちです。

文化の違い。
話戻って,日本では,知らん人が食べているところに注文したものについてなんか声かけませんよね。
ましてや,メニューに写真まであるのだから,わたしのものを見て,見比べたらそれが何かわかりそうです。
聞いた方が早いという,なんとも平和な文化です。

と,思った矢先! えっ? ちがうかも。

大阪の下町もそうだった・・・。

「ねえちゃん,それなんや。」

ん~~。 

全然ありえるし,不自然じゃない。

これがもし東京だったら・・・。

声かけられた瞬間,

うわっ! 変な人に絡まれた。

と思ってしまいます。

追伸:大阪というのは10年以上前のことなので,今は変わったかなあ・・・?

これは何でしょう?

日本はGWですね。

我が家に出没する「カレ」を紹介します。

DSCF1292.JPG















はい,ハリネズミくんです。

家の周りの茂みでゴソゴソとすることもあれば,家の玄関にうずくまっていることもあります。
とてもシャイです。

今後もよろしく。
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