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From New Zealand 2007年7月,ニュージーランドへ移住してきました。ニュージーランドでの日常生活についてつづります。

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最近の可愛いお客さん

最近,ドアや窓を開けているとうちにこんなお客が。
今日で2回目。
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たぶん,これとそっくりの大きいのんが前の家で飼われているので,その子と思うんだけど。

うちのトンちゃん(白い方)は,このかた「ウ~~」なんて一度もなかったのに,この子にはえらい怒るんです。
家の中に入ってくるのがイヤなのかな。
まだ子猫なのに~~。情けない。。。

首輪はしていないけど,ここはノラネコがいない国なので,外に追い出します。
めっちゃかわいいけど,うちの家の中が気に入ったら飼い主に申し訳ないし。

追い出したら,うちのイワシが追いかけていきました。
DSCF2490.JPG

ふっといシッポで(笑)










それでしばらく見つめ合い。
DSCF2491.JPG
かわいい~~!












DSCF2492.JPG
















イワシは,数年前にマンションから落ちたときに,別のネコに「ガブッ!」と病院沙汰の大きいのをやられているので,ほかのネコと仲良くというのは,まずないのですが,この子はちょっと興味あるみたい。

「フーフー」と吹きながら追いかけています。
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CM

1.海外に住んで浦島太郎にならない方法
2.各国の「今」を見る最も手っ取り早い方法

「その国のテレビのCMを見ること」

今まででいちばん豪華な移動式簡易トイレ!?

今オークランドで,Louis Vuitton Pacific Series(ルイ・ヴィトン・パシフィック・シリーズ)というヨットのレースが行われています。
アメリカズカップを(たまたま)バレンシアで楽しんだわたしたちとしては見逃す訳にはいきません。
えっ? ルール? 全然知らな~い。

ヨットのレースを家の近くの山(North Head)から少し楽しみ,そのあとレースの会場となっているバイアダクトに行きました。

その会場のトイレにびっくり!

DSC00217.JPG
出で立ちからしてちょっと見たことない感じ。











DSC00216.JPG
そしたら,中もすごい豪華。
これ,自動センサーで水が出るんです!
柄の入ったペーパータオルまである。
どこぞの中途半端なホテルのトイレよりゴージャス。








ニュージーランドのいいところの一つに,公共トイレがすごく清潔。
だれかがしょっちゅう掃除しているのね。
トイレットペーパーは,どんな田舎のトイレでもあるし。
今までなかったのは1,2回しか思い出せない。
それに変な話,日本みたいに息止めなあかんほど臭くないのよね~。なぜだろう~!?

えっ? 何の写真撮ってんねんて?

ああ,肝心のヨットのレースね。

ここでは2枚だけ写真を。まず,小山の上から見たレースの様子。
DSCF2457.JPG

めっちゃ近い!










次は会場の様子。この会場は入場料なし!
車の駐車する場所は心配ご無用,駐車場料金もなし!
これぞニュージーランド!
DSC00220.JPG
ヨットが倉庫に入っていく様子。











このレースをもっと知りたい人・さらなる写真はこちらのブログへどーぞ↓
http://newzealand.blog.shinobi.jp/Entry/98/

ではまた!

増刷です。

1/23発売の,

Jリサーチ出版 「魔法の英会話」

が増刷になると報告をいただきました。

昨日商品が手元に届いたばかりで,急なうれしい知らせでした。
甚だ簡単ではございますが…,皆さま(?)どうもありがとうございます。

急に「あなたは美しいです」と声をかけられる!?

夕方の4時半,まだまだ明るいそのときだった。

カフェでちょっと仕事をし,体調がよくなくて,ああ,帰りにうずくまるかも…と思いながらカフェを出た。

休日のわいわいした雰囲気の中,2軒となりのバーの前を通りかかろうとしたそのとき,

Excuse me.

という声が聞こえた。

アメリカを筆頭に,海外では変な人と目を合わすな,東京でも,変な人があまりに多くて,「すみません」は十中八九無視する癖が付いていたので,「わたしじゃないわ」と思いこませて,無意識に通り過ぎようとした。

すると,また同じ声で

Excuse me.

と言うので,えっ? わたし?
と思って振り向くと,外のテーブルに座っていた40~50歳くらいの1人の男性がわたしに声をかけていた。

Where are you from? と聞かれ,
I'm from Japan. と答える。

一瞬で頭の中でいろいろ巡る。変な人なのか・・・?
でもこの町はNZでいちばんと言っていいほどの治安のいい場所で,変な人は見たことない。
4時半だし,あまり酔っている様子でもなく,周りに人がいっぱいいたので大丈夫かと思ったその矢先…

You're so beautiful.

って言うんです!

え~~~っ? それで声をかけたの?

驚いた様子でいると,ここに住んでるのかなど2,3質問されて,ナンパじゃないことは何となく分かり,

「あれ? 白人だけど,ちょっと英語が片言かも?」などと思いながら…,最後に,

Husband?

ん? 旦那がいるのか聞いてるの? とりあえず,

「ええ,husbandいます」

と答えると,すぐさま,

「カレに,You are a lucky man と伝えてくれ」

と言いました。

ただでさえ意識朦朧のわたしは,からかっているのか何なのか,文化の違いもあるだろうし…,よい返事の仕方が思い浮かばず,ただ苦笑いでThank you.と言ってその場を去りました。

わたしは,(100歩譲って)「かわいい」と言われる可能性はあったとしても,お世辞にも「美人」とか「色っぽい」タイプのルックスではない。

そのときのわたしは,ピンクの帽子をかぶって,かなりのグロッキー状態で,気分もフラフラ,うつむき加減で歩いていた。

そうだ。思い出した。

10年くらい前のこと,会社で仕事が辛くて死にそうな様子のわたしを見た会社の同僚の男子がこう言った。

「疲れているときのも~さんは色っぽいですよね」

褒められるのは嫌じゃないけど,それって複雑。。。
元気なときはそうでもなくて,顔色悪いほうがいけてるってか!?
まあ,どーでもいいねんけど。

さらに,下心がなくて,こういうせりふがすぐに言えるのは,やっぱり,「関西人と欧米人」だわ。
東京の男性ではちょっと想像しにくい。

不思議な体験をした。
でも,場所と時間帯によっては気をつけなきゃね。
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