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From New Zealand 2007年7月,ニュージーランドへ移住してきました。ニュージーランドでの日常生活についてつづります。

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日本より時間が先行している国

日付変更線からすると,日本より時間が先行している国は,ニュージーランドを含め,とても限られています。
ニュージーランドは,サマータイム以外では,日本より3時間先行しています。

すると,どういうことが起きるか?

例えば,日本の夕方6時のニュースは,こちらでは夜の9時から始まります。
夕方6時というと,日本の多くの会社員はまだ社内で仕事しているでしょう。
しかし,こちらはもう夜です。

日本にいる人たちは,社内でテレビがついているのは特殊でしょうし,仕事中にむやみにネットサーフィンはできないでしょうから,わたしたちの方が先に情報を得ている,ということが起きています。

まさに,IT社会!
この先どんどんおもしろいことになるのでしょうね。
遅れずについて行かねば!!
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新メソッド「スパイラル学習法」

先日発売になった読解問題集ですが,過去にこのメソッドを見たことがないため,わたしはとりあえず

「スパイラル学習法」

と命名しました。

実はこのメソッドは最近生まれたものではなく,今思い返すと,3年前に発信していました。

当時(2006年),いくつか中学生用教材の企画を集めて数社に送ったところ,ある塾教材出版社に興味を持っていただき,塾教材として2007年末に世に出ました。

そして昨年,今回のO社さんから,「あの企画がずっと気になっている」とお話をいただき,決定となったのがその1年後の今年の初めです。

その間,学参以外の出版社に出向いた際にもちょっと話してみると,「(このメソッドは)ものすごくいい」とは言ってくださるものの,まだ形になっていません。

企画が通るというのは早々簡単ではないこと,また,自分の作りたいものが「形になる」ありがたみを感じなければなりません。

新しいタイプの読解問題集,やっと出ました!

久々に,自分で企画した教材が商品となりました。

5/25発売
旺文社 「すっきりわかる中学英語長文 1~3年」
http://www.obunsha.co.jp/files/document/090521.pdf

単なる読解問題集ではございません。
「新学習法」としていただいています。
副題では「短文を積み上げて長文を理解する,3段階の新学習法」となっているようですね。

特長を掻い摘んで言いますと,

同じストーリーを3段階に分けて,1年範囲(STEP1),2年範囲(STEP2),3年範囲(STEP3)」

とし,
同じストーリーだから,入試(3年)レベルの文章がまだ難しいという子たちでも,易しいSTEP1から始めるとSTEP3レベルまでスラスラ進められるというトリックです。

この教材は旺文社の「とっても」シリーズの姉妹版として生まれた「すっきり」シリーズ(?)の第1号でして,タイトルや何が新しいかのアピールは最小限となりましたが,中身をご覧いただければ,すぐにわかると思います。

また,この教材は100%オリジナル(書き起こし)素材文でできており,オリジナル文章だからこそできる内容となっています。
執筆だけではなく最後まで編集もさせていただき,たくさんの外部校正の集約から,ネイティブチェックも4名通しました。
ネイティブからも好評価をいただき,自分としても満足です。

とまあ,珍しく自分の作品でアピールしてしまいましたが…,本当の評価は読者や先生方によります。

まずは,発売の報告とさせていただきます。
書店で見かけましたら是非中身をご覧くださいませ。

ココにも牛さん

少し前から,夫と一緒にゴルフレッスンに通っています。
車で40分くらいのところにあるゴルフ場です。
DSC00652.JPG

白い点々はゴルフボールです。










最近はあまりのんびりした週末を送っていませんが,こうやってドライブがてら広大な景色を見るだけで「オフな気分」になれます。

わたしは昔から肩こりがひどく,フリーになってからは腕が特に辛く,日本にいたとき,マッサージの人に腕をやってもらうと「ああ,ゴルフですか」と言われたことも…。

ゴルフを始めて,少し肩こりがマシになるといいな。

TOEIC受験の感想を大阪のおばちゃん風に。

先週TOEIC受けてきてん。
目的は最新問題のリサーチやけどな。

ちなみにニュージーランドはほぼ月に1回,毎回受けたら,年に13回も受けれんで。
そんなヤツおらんやろー。

リスニングでは毎回いろんな発見あるわ。
今回のヒットは『オフトゥン』かな。

ここイギリス英語の国に住み始めて,最近ようやく慣れてきたけど,ふだん米語しか聞いてへんかったら,『オフトゥン』って,最初はなんや思うやんなあ。

前回の受験では,PART3か4のリード文でしっかりと「アドバーティスメント」って言うてたから,リード文も全部アメリカ人とは限らんねんで。

そうそう,PART5でな,retail shopのretailが空所になっててな,
選択肢が,
(A) retail
(B) retailed
(C) retailer
(D) retailing
とかそんなんやったと思うねんけどな,2問あとの文章内に思いっきり
retail shop
っていう語句があってん。

作問した人,きっと疲れてはるんやわ。

いつもは2時間の受験の後は結構疲れるねんけど,今回はぜんぜん疲れへんかったわ。
毎日の仕事の方がよっぽどしんどいわ…。
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