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From New Zealand 2007年7月,ニュージーランドへ移住してきました。ニュージーランドでの日常生活についてつづります。

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ロケフリで,待望の「えみちゃんねる」

今日,例のロケーションフリーで念願の「えみちゃんねる」をオンタイムで見ました。
いやあ,関西人やね。
東京に住んでいたときでさえ見られなかったのにまさかニュージーランドで見られるとは!
何を隠そう,大阪生まれの大阪育ち,物心ついたときからお笑いは生活の一部であり…。
特に上沼恵美子が好きだったのです。。。

旦那と2人で1時間大笑いさせてもらいました。
CMも笑ってしまいます。関西のCMやね~。

毎週月曜日が楽しみです。
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Rally in Hamilton

今日はニュージーランドらしい写真がお届けできそうです。

1泊2日で,ハミルトンというところで行われたラリーを見に行きました。
山の中を走るレースです。
世界各国から100チーム近く出場し,日本はそのうちの8チームでした。
まずはパンフレットです。

DSCF0152.JPG



















そう,programがprogrammeになっていますよね。ここはイギリス英語なんだ,という実感がわく瞬間です。

レースは何コースかあり,車で自由に各ポイント地点に行き,チケットを見せて見学します。
初っぱなに行ったコースで,いちばんはじめに走った車が,カーブを曲がりきれず,いきなり3回転くらいしました。
DSCF0029.JPGアップで見ると,車が道から落ちているのがわかります。
かなりヒヤッとしましたが,そのあとも2,3回横転を見て,そんなに珍しいことではないんだ…,とわかりました。











レースはとにかく迫力満点でした。
こんな感じです。

DSCF0032.JPG















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DSCF0007.JPG















DSCF0085.JPG















上の写真のように,観客は農場の中から見学します。
観客席みたいな便利なものや,屋台などはありません。
芝生に座ったり,敷物を持ってきて座ったり。
土が半乾きだったので足がこんな感じになってしまいました!!

DSCF0068.JPG



















2日目は他人をみて学び,こうなりました。

DSCF0137.JPG















2日間,いろんなコースを見に行き,車で600キロ近く走りました。
車中からの風景はずっとこんな感じです。ニュージーランドらしいですよね。

DSCF0129.JPG















あと,レースに限らず,ニュージーランドのイベントは,日本と違って,とにかく人が多すぎ,とか,車が止められない,とか,駐車料金が高い,という心配はまったく不要です。
ゆったりとじっくり,お金をかけずに楽しめます。
また,人の農場に入って見学するのですが,ゴミを落とす人がまったくいないということです。
ニュージーランドはとてもきれいな国で,みんなマナーがあり,海岸や山など,自然の中にごみを捨てるということはしません。

そうそう,みんなもちろん世界中のプロなのですが,1チーム,大学生チームというのがあり,実は日本のチームで,高山短大という大学生でした。今年ニュージーランド初参戦です。

DSCF0116.JPG














DSCF0117.JPG















何がおもしろかったかと言えば,レースのはじめや途中に,レ-シングカーを学生が整備するのですが,そこにキウイの人たちが興味深そうに集まっていました。
彼らは学生たちの機敏な動きとかけ声に興味を持ったようです。
いわゆる体育会系のノリで,彼らにはとてもおもしろく映ったようです。
あるキウイは,これはbest showだ!と言って喜び,中には,学生たちがリーダーの指示に対して「はい!」と大声で返事をしていることに対して,彼らは何と言ってるんだ? と聞いてきたキウイもいました。
来年も出るらしいので,がんばってください。

充実した週末でした。

今週の教訓:

「赤い服を着て,牛のそばを通らない!」

 十何頭という牛がみんな私たちのほうを向いていて,農場に侵入しているからと思っていたのですが,少し攻撃的に近づいてきて,恐怖を感じたころ,2人とも赤いジャンパーを着ていることに気づきました。怖かったです!!

コンタクト

今日,眼科に行ってきました。
英語でイヤなこと,それは病院とインターネット関連でした。

昨日はインターネットをつなげると言ってキウイが来たのですが,日本語でもわからないのに(パソコンオンチです),何のパスワードだの,さっぱり。。。

今日は,コンタクトがあまりに古く(5年は使いすぎですよね?),日本で忙しすぎて作る余裕がなかったので,ついに行きました。
「近視」とか「乱視」とか,事前に調べていったものの,案の定,病名とかぜんぜんわからず,とりあえずでも,検査は終了。
来週今使っているものと同じものを発注してくれるよう。
はあ~。
疲れました。。。

帰りにいつものパン屋に寄ると,おばさんが,「週末どうするの?」と聞いてきました。
土日はハミルトンにラリーを見に行きます。
世界的なイベントで日本も参加するようです。
楽しみです。
さて,週末何するかなんて,客に対して,日本ではありえない質問ですが,帰って旦那にこのことを言うと,こっちの人は相当週末が好きらしい。
まあ,5時に仕事が終わるのに,4:30くらいから帰る準備するくらいですからね。

うちのキッチン

今日は近郊をぶらぶら。
あるお店で野菜かごを購入。

DSCF0003.JPG














こういうのは,キッチンが大きくないと置けないので夢でしたね。
これでも,ニンジン5本,タマネギ8個,ジャガイモ10個くらい入ってるんですよ。

DSCF0004.JPG














キッチンの全体像です。
右に見えている機械みたいなのは洗濯乾燥機。
佃のマンションもそうでしたが,キッチンに洗濯機があるのは,外国では家事は同じ場所で,という発想があるようです。
食洗機は流しの下,disposerまで付いています。
台は少し高いので,料理するのは少し腕がだるいです。

身内の皆さま,ご安心を。いずみは料理しています。
野菜は近くのスーパーでも白菜,大根は売っているし,韓国食料品店に行けば,にら,ニンニクの芽なども買えます。
カレーのルーなどの日本食料品は大量に持ってきたので,当分は大丈夫そうですが,そういう便利なものはやはり,こちらでは高いので滅多に買えないでしょうね。
また,中華に使う,オイスターソースや豆板醤などの調味料も,中国食料品店に行けばありますが,日本と同じ味のものを探すのは難しいかも。

平日は食費以外も含め,1日10ドル以内におさえることにしました。
何も買わない日もあるかもしれないけど,ネコのえさや砂,米などのことを考えると。。。
東京では何でも買いたい放題だったので,大丈夫かしら。
でも,これがニュージーランドは大丈夫なんですね。
根本的にものが少ないのです。種類も少ないです。
お金をたくさん持っていたとしても,いいものを買う選択肢が日本と違いすぎます。
日本はものが溢れているので,自然と物欲が高くなり,頻繁にストレスに感じます。
ですが,ここでは,そんな心配はありません。
それが,私のニュージーランドの魅力の1つなんですが。

チャーチ1泊2日

チャーチに友人に会いに,かつ仕事のインタビューやスタッフに会いになどで,1泊2日滞在しました。
オークランドの空港で,オークランド発の国内線ははじめてだったのですが,ニュージーランド航空の電光掲示板を見ると,行き先が,Christchurch, Wellington, Qeenstown,That's all! でした。
このシンプルさが好きです。

いやあ,やっぱりチャーチはいいですね。
飛行機からの眺めがまさにニュージーランド,という感じ(羊とか…。)で,オークランドとは全然違います。

しかしまあ,友人のホストマザーの家に滞在させてもらったのですが,一日英語を話すのがこんなにしんどいとは思いませんでした。
英語は,話す方はまだしも,聞き取りがしんどい!
タクシーの運転手もみんなフレンドリーに話しかけてくるし,普段日本語で一日仕事をしている私としては,大変気を遣う2日間でした。
何せホームステイというものをしたことがないですからね。
いちばん辛かったのは,食事でしょうか。。。
夕食のラムはGood!でしたが。
ホストマザーは,初対面の私にもとても親切にしてくれました。
ニュージーランド人の人の良さを感じる瞬間ですね。

とは言っても,2日目午後は,日本人の友人にビーチに連れて行ってもらい,久々にチャーチで優雅に過ごしました。
家に閉じこもって仕事ばかりではだめですね。せっかくのニュージーラン生活がもったいないです。
と思う今日この頃です。

オークランドの空港に着くやいなや,空港内で早速すしとウーロン茶にかじりつきました。
やっぱり日本人なんですね。
たった2日間でも,お米がたべた~い,という衝動に駆られました。
この先,食事の面で,大丈夫でしょうか。。。
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