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From New Zealand 2007年7月,ニュージーランドへ移住してきました。ニュージーランドでの日常生活についてつづります。

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萩焼コレクション

こんなんでコレクションっていうと,本格的なマニアには怒られそうです。
詳しいことも何も知りません。

ですが,萩焼は好きです。

いまあるのはこれだけです。
IMG_3268.JPG














オレンジの急須セットはNZに移住するときに実家がくれた贈り物。

真ん中の白い急須セットは確か自分で買ったけど,ほかは結婚するときに実家から持って出たものです。

左奥の4点セットは,いまだに使い道がわかりません・・・。

左手前の日本酒セットも,旦那は日本酒を滅多に飲まないので,ほとんど出番はなく,美しいでこぼこをたまに見て楽しむだけです。

いちばん右の湯呑みが今回の帰国で仲間入りしました。
銀座三越で,萩焼の大きな湯呑みを聞いたらこれだけでした。

この手触りと見た目と重みが好きですね。

笑うのが,今回湯呑みを買ってきて,早速旦那に自慢したら,

「えっ? 1個だけ? まさかな~」

「えっ? だってお茶のまへんやん」

結婚以来,家で熱いお茶を1回もすすったことのない夫。

食後に一緒に熱いお茶をすするのは,じじばばみたいやけど結構夢だったんだけどな~。
お酒を飲む人に言っても仕方ないか。

いずれにしろ,今回はわたしが悪いでしょうか。

ごめんなさい。
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あなはできますか?「3くばり」

人は,ある程度の月日の間,何かに夢中になりすぎているとき,または何かに拘束されているとき,まわりのことを見過ごしがちになる。

自然なことだが,手遅れになる前に気づかなければならないことはあると思う。

毎日帰宅の遅い「夫」は,妻の異変・母子の問題に気づかないかもしれない。

毎日仕事と家事に追われる「妻」は,夫の体調の異変に気づかないかもしれない。

毎日仕事と家事に追われる「母」は,子どもの異変・傷ついた心に気づかないかもしれない。

いくら忙しくても,あらゆる警告サインは見逃してはいけない。

「目くばり」

「気くばり」

「心くばり」

これをわたしは「3くばり」と呼んでおり,いつも心に留めておきたいと願う。

小学校のときの非常勤の先生の教えである。

そんな簡単なことではない。
たいていの人は忙しいとき,自分のことで精一杯である。

しかし,手遅れになってはじめて気づき,一生自責の念にとらわれ,後悔し続けるのだけは避けたいものである。

今日も母のことばが脳裏をよぎる。

「何事もほどほどに^ ^」

東京4泊5日

東京でよかったこと:
・ビジネスのキャッチアップ
・友人に会えたこと
・質のよいマッサージ
 
東京で辛かったこと (ご心配かけた皆さますみません!):
・人が多すぎる,息苦しい,お決まりで電車に乗って具合が悪くなる
・体調悪くて食事がほとんどできなかった。せっかくの食事でも味がわからない
 (帰ったらさらに2キロ減ってました。移住後8か月ほどで10キロ痩せました。はい。健康的でないかもしれません・・・)
・店の中,ホテルの部屋,何もかもが狭い
・臭い,特にタクシー,喫茶店
 
東京で目についたもの:
・顔に表情がない店員
・ロボットのような笑顔の店員
 
あくまで東京=日本とは思っていないので,実家関西に帰ったら別の感想だったと思います(笑)。
 
ニュージーランドに戻った朝の感想:
・人が少なくて空間がゆったりして安心
・空気がおいしい
・鳥の鳴き声がうれしい
 
今のところわたしはやっぱりニュージーランドのほうが合うみたいです。
東京はビジネス的には最高ですが,わたしが生活するところではないと改めて感じました。

次回からは,帰国は実家のある関西を拠点に,関西から東京に移動という形にしたいと思いました。
永住権が取れればJapan Rail Passとかいうの(安く新幹線が乗れる)を買えるらしいから,それを期待しつつ…。
次は関西に帰ります!

夢は常に

たまに,ニュージーランド移住の夢を果たして次は?と聞かれますが,「人生これで満足」で終わらないですよ。
まだまだ今からですよ,わたしたち。
 
意外でしたが,オークランドに来てからは,日本人・現地人関わらず,ニュージーランドをのんびりと満喫している人たちよりも,どちらかというと野心を持った人たちばかりに囲まれているので,いつも刺激されます。
個人の仕事もこの先がんばって続けたいと思いますが,家族の夢を第一に夫婦協力して,山あり谷ありですが,休憩しながらも,人生いつまでも目標を持って生きていきたいと思います。
夢は常にあって,尽きることはありません。

いよいよ明日オークランドを発ちます。
一瞬やろうな。4泊なんて。
買い物リストには,卵焼き器,フォーク・ナイフセット,夫婦茶碗,湯呑み,便座カバー,洗えるキッチンマットとか,なんか気がつけば思いっきり主婦~~。

ではみなさん,ごきげんよう!

またまた新興住宅地 Beachlands

わたしたちは,時間があればドライブがてら,(買うわけでもないのに)家を買うならどこがいいかなど,いろんなところに出没しています。

今日はオークランドから車で1時間ほどのBeachlandsということところに行きました。
前に行ったHalfmoonbayとそっくりで,オークランドからフェリーも出ているけど,スーパーの1軒もない,静かな小さい町です。
週末にはたくさんの裕福な人がその港からボートを出します。

今日は珍しく立体のボート置き場を見ました。
DSCF1106.JPG














すると,偶然収納しているところの車を発見!
DSCF1113.JPG
珍しくないですか?














小さい町と言えど,Halfmoonbayにしろ,Beachlandsにしろ,港の高台には,それはもう大きな家が建ち並び,住人は毎日優雅に海を見渡せるというわけです。
DSCF1122.JPG














この家は港のすぐそばではないですが,随分モダンだと思いませんか?
誤解のないように,ニュージーランドはまだ,物価が安いというイメージの人が多いですが,今は決して安くないですよ。
特にこういう場所のこのレベルの家は・・・。

こんなモダンな家や,これよりももっと大きな家ががニュージーランドにはいっぱい建っています。
ここが町になりますよ,という看板もしかり。
結構個性的な家が集まっている地域もあれば,えっ? 日本の団地? というような,全く同じ家が1箇所に集まっているところもあります。

今,オークランドの郊外に出ると,ど田舎か新興住宅地です。
ニュージーランドのバブルはいつまで続くでしょうか・・・。
このBeachlandsの港のオープンカフェでランチをしましたが,客のうち三組が不動産のパンフレットを開いていました。
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