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From New Zealand 2007年7月,ニュージーランドへ移住してきました。ニュージーランドでの日常生活についてつづります。

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今度はクイーン・メリー2!

客船の話題続きで,今朝,オークランドにQueen Mary 2が来ました。
朝からニュースやら何やらでオークランドは大騒ぎ。
UKの客船で,世界最大級の15万トンクラス。

朝の通勤時に来て,夜の10時に出て行きました。
着いたところではかなりのバスが待っていたそうだ。

スケジュールをネットでざっと見ても,各目的地でのホテル宿泊は見当たらず,すべて船内泊と見える。
だって,これだけの客が泊まるホテル(の空き室)なんかなかろう。
収容客数は2,620人ですから。

先日のブログで,にっぽん丸の3倍くらいあった客船がヒルトン前に停まっていたと書いたが,そのさらに3倍はあろうか。
ヒルトンホテルと大きさを比べる以前に,ヒルトン前のスペースに入らず,別のところに停まった。
夫は朝の通勤フェリーでこの巨大客船と平行して港に入ったらしく,フェリーから数えたら10階以上はあったと言う。

まさにHUGE~~~!!と皆が叫ぶのは無理ない。

写真ではまったくもってこの大きさは伝えられないけど,とりあえず載せてみる。
まずは朝,寝ぼけ眼で撮った家からの写真。
DSCF2494.JPG












DSCF2495.JPG
Maryて! と突っ込んだが。











そして夜出航の時の写真。
DSC00291.JPG
船の明かりはかなりのもので,1つの町が動いていると言っても過言ではなかった…。










デボンポートはこの出航の見物客でえらい人やった。
夜の10~11時に渋滞でっせ。

このQueen Mary 2は,3月に初めて日本(横浜港)にも行くらしいじゃないですか。
ベイブリッジの下をくぐれないらしく,これは見物ですぞ。

fareと言うと…,ええと,例えばオークランド-デュバイ(26日間)を切り売りで買うと,一番安い部屋で6,200オーストラリアドル。
デュバイまで東京含む7都市に停まる。

興味のある人はQueen Mary 2のHPはこちら↓
http://www.cunard.co.uk/ourships/default.asp?ship=QM2
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ヨット決勝(ルイヴィトン・パシフィック・シリーズ)

ルイヴィトン・パシフィック・シリーズの決勝は先週の土曜日でした。
前の週は山頂からの観戦だったので,決勝は海上で見ることに。

最初,ヨットツアーを予約してたんだけど,当日朝からすごい雨だったんですね。
さすがに海の上で,屋根なし,朝から夕方までは耐えられないだろうということで,当日の朝,急遽ボートに変えてもらいました。
直前に予約できて,しかも当日に変更可なんて,日本での世界的なイベントじゃあり得ないよねえ。
ありがたや~。

うちらが乗ったボートはこちら↓
DSC00285.JPG
ええ! イルカウォッチングのボートやんか!
なあんて文句言われへんな。
屋根があるから,それで十分。









お客さん? う~ん,天気が悪かったからか,このボートはガラガラ。
DSC00276.JPG












ちなみに,↓が最初に乗ろうとしていたヨット(ツアー)。
DSC00267.JPG
絶対こっちのほうが楽しかっただろうけど,やっぱり乗らんでよかった。
若い日本人の女の子が3~4人乗っていたけど,すれ違うたびに死にそうな感じやった。
寒いし,雨風あるし,「ザ・ガマン」ってかんじ。
えっ? 古すぎた?












さて,レース決勝は,アリンギ(スイス)を負かして,エミレーツ(ニュージーランド)が無事勝ちました。

細かいルールはわからんけど…わたしのいちばんのお気に入りは,ターンするときです。
レースは,2隻が,ある地点をぐるっと回ってそれを2往復するんですが,もちろん,追い風と向かい風がある訳ですよ。

そして,向かい風の時は,帆を出さずに,向かい風を利用しながら斜めに動いていくんですね。
(ていうか,向かい風でも前に進むのが未だに不思議でならん!)
こんな見た目。
DSC00273.JPG












そして,ターンしたら,向かい風が追い風になりますよね。
なので,ターンしながらすばやく大きい帆を出すんです。
帆を出したらこんな感じ。
DSC00270.JPG












この大きい帆を一瞬で出したりたたんだりするんですね。
もちろん,細かい部分まで見えないけど,遠くからでもその素早さには感動です。

まあレースとは言えど,ヨットなので車のラリーみたいに「迫力」があるもんではない。
海上なので,どこがスタート&ゴール地点かもわからないし,出発時に大きな合図や音が鳴るわけでもない。
でも,遠くから見ているその曖昧さ(?)とのんびりさがまたいい。

ルイビトンカップ・ビレッジ(イベント会場)には,まさしく日本人の「オタク」が結構いました。
好きな人は本当に好きなんだと思う。ヨット。
風を読む担当の人はコンピュータを使って分析しながら指示を出すらしいし。
もっと深く知ればもっとおもしろいんだろうね。

日本の客船・にっぽん丸と飛鳥Ⅱ

先日,ルイビトンカップの最終日(決勝の日),たまたま「にっぽん丸」が出て行く日で,入れ替わりに「飛鳥Ⅱ」が港に停まっていました。

こちらがにっぽん丸。
DSC00280.JPG
TOKYOという文字や「にっぽん」というのが,どうも貧しい昭和を感じるのはわたしだけかしら?










かわいそう(?)なことに,このにっぽん丸が港に停まっていたとき,向かいに3倍くらい大きな客船が停まってたんですね~。
うわっ,ちっちゃ! って東京から来ていたお客と一緒に突っ込まざるを得なかった。
でも,これが横浜港とかに停まってたら,えらく大きく見えるんだろうなあ。

その3倍くらいの客船はどこのかわからないまま去って行った。たぶんイギリス。
オークランドの港に結構(横に)大きいヒルトンがあるんやけど,そのヒルトンが隠れてましたもん。
その船が出て行くのを見たけど,ヒルトンホテルがそのまま動いている感じでした。

そして,下の写真がにっぽん丸と入れ替わりに来ていた「飛鳥Ⅱ」。
DSC00281.JPG
こっちのほうが大きくて貫禄があった。











いつかでっか~い客船に乗ってのんびり世界を回りたいなあ~。
だって,お金だけじゃなく時間に余裕がないとこんな旅できひんで。
これがホントの贅沢だと思う今日この頃。
やっぱりこういうのんて老後かなあ。

鶏の薄切り

先日チャイナで見つけた鶏の薄切り。
日本でも探せばあるかな?
DSC00068.JPG
とりあえず,冷しゃぶサラダにしてみたけど…
う~~ん,ビミョー。
彼らはどうやって食べるんだろうか。









瓶コーラ

日本じゃ今は見ないよねえ,瓶のコーラ。
田舎に行ったらあるかしら?

最近カフェで見つけて,ちょっとハマった。
味もちょっと違うみたい。マクドとかのコーラよりも全然おいしい
DSCF2449.JPG
















この瓶コーラでネタを2つ。

1.瓶によって入っている分量が違う!
この前のイベントでも,カウンターに3本並んでいる瓶コーラを見たら3本とも量が違った。
もしかして,瓶に入れるのは手作業?

2.この瓶コーラは知る人ぞ知る,貴重モノらしい。
知り合いの韓国人の弟が「コーラマニア」らしく,ここニュージーランドでこの瓶コーラを見たとき,涙を流したらしい。
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